
消火栓箱の腐食(サビ)・穴あき・変形・等の不具合。
「溶接やグラインダー作業が必要で断られた」「交換しかないと言われた」
――そんな「共用部の困った」に、補修という選択肢をご提案します。
当社は 管理組合さまからの直接ご依頼専用 です
(※管理会社さま等のご依頼はお受けしておりません)
【まずは写真で一次判断(無料)】
お問い合わせフォーム:【専用フォーム】消火栓ボックス補修のご相談
電話:[0120-406-049]
※打合せ・現場対応のため 事務所を不在にしている時間が多く なっております。
お電話がつながらない場合は、 留守番電話にメッセージを残していただけますと幸いです。
確認後、こちらから折り返しご連絡いたします。
よくあるお困りごと
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下部が錆びて 穴が空いている
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腐食が進み、扉の開閉が重い/引っかかる
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ぶつけて 変形 している
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消防点検で 腐食・劣化の指摘 が入った
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交換では費用が大きいので、まずは 延命(補修) で対応したい
施工の流れが分かる写真
代表的な流れを写真でご紹介します。
【工事前(腐食・穴あき等の状態)】

(底板に大きな穴)

(側面に大きな穴)

(扉上枠に著しい腐食)

【養生(シートにより養生)】
(養生:シートによる飛散防止)
(養生:シートによる内部飛散防止)
【工事中(溶接補修・鉄板当て等)】
(溶接補強:養生内部溶接の状況)
(溶接補強:扉枠上部の補強)
(溶接補強:底穴が大きい時の補強)
(溶接補強:端部の補強)
【工事中(パテ処理・下地調整)】
(外部補修パテ処理:扉、正面)
(内部補修パテ処理:扉枠上部、正面の腐食箇所)

【工事中(塗装工程)】※基本は補修箇所のみ
(内部補修塗装:枠上部、腐食状況により天井部)
(内部補修塗装:扉下部、内部下面)
【工事後(補修完了の状態)】

※本工事は「交換」ではなく補修のため、状態によって内側に当て板・溶接跡、
サビ、パテによる凸凹が残る場合があります(後述)。
当社ができること(対応範囲)
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腐食・穴あき・欠損の 溶接補修/鉄板当て/補強
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変形の修正、必要に応じた補強
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グラインダーでの研磨・整形(下地づくり)
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パテ処理・塗装は 塗装業者と連携 し、仕上げまで対応
※現地状況により「補修では難しい」ケースは正直にお伝えします。
今回の標準仕様(足場なしでできる範囲の例)
消火栓箱は形状や設置状況により、足場なしで仕上げられる範囲に限りが出ます。
例えば今回のように、足場なしで現実的に対応できる範囲として——
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内部:補修箇所のみ錆止め塗装
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外側:上面・正面・両サイドを塗装仕上げ
といった“メリハリのある仕様”で、費用対効果を高める進め方が可能です。
(※最終的な施工範囲は現地状況で判断します)
安全対策(共用部だからこそ最優先)
火花・騒音が伴う作業だからこそ、段取りと養生を徹底します。
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火花養生(防炎シート等)・周辺保護
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作業エリアの区画/通行動線の確保
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作業時間帯の配慮(理事会・管理規約に準拠)
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火気監視・水バケツ等の準備
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粉じん・臭気・騒音の最小化
【養生1(火花対策・周辺保護の様子)】
【養生2(通行動線・区画などの様子)】
工事費を抑える鍵は「現場の段取り」と「管理組合さまとの連携」です
消火栓箱の補修は、共用部で火花・騒音が伴うため、対応できる業者が多くありません。
当社は「ただの一業者」としてではなく、管理組合さまと同じ目線で“良いマンションにしていく”パートナーとして、
段取りから一緒に進めたいと考えています。
工事は「現場条件」が整うほど、無駄な仮設を減らせて総工事費の削減につながります。
(例:資材置き場/休憩場所/トイレ、作業時間帯の調整など)
ご相談の段階で一緒に整えたいこと(例)
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資材の一時置き場(可能な範囲で)
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休憩場所の確保(集会室など、可能な範囲で)
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作業時間帯・搬入出動線の調整
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居住者掲示の方法(当社でテンプレ作成可)
こうした連携ができるほど、コンテナハウスやレンタルトイレ等の仮設を最小化でき、
結果として住民の負担(工事費)を抑えやすくなります。
※もちろん、施設利用の可否は管理規約・運用に従い、無理なお願いはいたしません。
施工条件について(裏面・下面の仕上げと足場)
消火栓箱は、共用廊下側から外に張り出している形状のものが多く、
裏面・下面のパテ処理や塗装は、高所作業や養生の関係で 足場がないと施工できない 場合があります。
そのため、裏面・下面まで仕上げる必要がある場合は、現地状況に応じて
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部分足場組
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高所作業車
などの 仮設が必要 となり、別途費用・工期が発生 することがあります。
※通行動線・安全確保を最優先し、仮設が現実的でない場合は「施工できる範囲での対応(見える面中心)」や
「大規模修繕等の足場計画に合わせた施工」など、現実的な選択肢をご提案します。
重要:アスベスト(石綿)事前調査について
解体・改修工事に該当する場合、工事対象部分の材料について石綿(アスベスト)含有の有無を事前調査する必要があります。
特に2006年9月以前着工の建物は注意が必要です。
また、外装・下地にある 仕上塗材(塗膜) についても、石綿含有が規制・対策の対象になり得ます。
当社の方針
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状況により、着工前に「事前調査(必要に応じて分析)」をお願いする場合があります。
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石綿含有が疑われる/確認された場合は、法令に基づく手順が必要となり、費用・工期が追加になることがあります。
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石綿対応が当社の対応範囲を超える場合は、専門業者の手配をご相談する、または 当社施工をお受けできないことがあります。
仕上がりについて(新品同様ではありません)
本工事は「交換」ではなく、腐食部の補修・補強を行う性質上、内側に当て板(補強材)や溶接跡が残る場合があります。
外観はできる限り整えますが、サビの状況により凹凸や補修跡が見えることがあり、
新品同様の見た目にはならない点をあらかじめご了承ください。
また、扉と枠が干渉する箇所(ヒンジ部・当たり部)は、扉の開閉で塗膜が擦られるため、
塗装を重ねても塗膜が削れやすい構造部分です。
そのため当該箇所は、仕上がりの美観維持に限界がある点をご理解ください。
※見た目を最優先したい場合は、「補修」ではなく「交換」を含めて選択肢をご提案します。
保証(施工保証)
本工事の保証期間は、工事完了日から1年間とします。
保証対象は、当社が施工した 塗装仕上げ面(上面・正面・両サイド 等) および
補修箇所の錆止め塗装部 において、施工に起因すると認められる 塗膜の剥がれ・
浮き(まくれ/膨れ)・パテの剥離 が発生した場合の補修とします。
ただし、以下は保証対象外とします。
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既存腐食の進行、または 未施工面(裏面・下面等)を含む周辺部 の劣化によるもの
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施工範囲外を含め、使用環境・水分滞留・結露等の影響により生じる サビの発生/サビによる変色
(※本工事は全周を塗装するものではないため、状態・環境によりサビが発生する場合があります) -
扉と枠の接触部(ヒンジ周辺・当たり部) など、開閉動作や摩耗により塗膜が損耗する箇所
(擦れ・干渉による塗膜摩耗、サビの再発等) -
衝撃・擦れ・薬剤・塩害等の外的要因、または設置環境に起因するもの
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経年による退色、軽微なキズ等
不具合が疑われる場合は、状況写真を添えてご連絡ください。必要に応じて現地確認のうえ、保証対象の可否を判断します。
進め方(最短で判断できます)
1)写真で一次判断(無料)
まずは状態が分かる写真をお送りください。
「補修で可能そうか/難しそうか」を早めにお返しします。
2)現地調査(有料)
共用部のため、養生・安全確認・工程確認まで含めて実施します。
併せて、裏面・下面の施工可否(足場等の仮設が必要か)、通行動線と安全確保の方法も確認します。
また、研磨・溶接等に伴い既存材(塗膜等)への加工が想定される場合、
石綿(アスベスト)事前調査の要否もあわせて確認します。
※現地調査費:税込 6,600円(目安)
3)見積・工程提案
「補修で延命」「交換をおすすめ」など、選択肢を整理してご提案します。
4)工事・完了報告
工事完了後、理事会提出用の「完了報告書(写真・工程・施工範囲)」を作成し、ご提出します。
対応エリア
川崎・横浜を中心に、近隣エリアまで対応します。
※距離・規模によりご相談となります。
管理組合さまへ(当社のスタンス)
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管理組合さまからの直接ご依頼専用
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管理会社さまの下請け・相見積もり集めの“形式参加”はお受けしていません
(※本気で検討されている組合さまのために、対応枠を確保する方針です) -
当社は、管理組合さまと対等な立場で、現場条件も含めて最適解を一緒に作る進め方を大切にしています。
よくある質問(FAQ)
Q. 何基から対応できますか?
A. 1基から対応可能です。対応可能ですが写真で状況を確認します。
Q. 交換ではなく補修で本当に大丈夫?
A. 腐食の範囲によります。安全面を優先し「補修が不適切」な場合は正直にお伝えします。
Q. 裏側や下面までパテ・塗装できますか?
A. 張り出し形状のため、裏面・下面は足場がないと施工できない場合があります。
現地状況により、部分足場等の仮設が必要となり、別途費用・工期が発生することがあります。
Q. 足場が組めない場合はどうなりますか?
A. 通行動線・安全確保を優先し、仮設が現実的でない場合は「施工可能な範囲(見える面中心)」での対応や、
大規模修繕の足場計画に合わせた施工をご提案します。
Q. 2006年9月以前の建物ですが、アスベスト調査は必要ですか?
A. 工事内容により事前調査が必要になる場合があります。
該当しそうな場合は、着工前に調査の要否をご相談します。
Q. 塗装の塗膜もアスベストの対象になりますか?
A. 仕上塗材(塗膜)も対象になり得ます。
状況により調査の要否を確認します。
Q. 補修したら新品みたいに完全にきれいになりますか?
A. 交換ではなく補修・補強のため、内側に当て板や溶接跡が残る場合があります。
外観は可能な限り整えますが、新品同様にはならない点をご理解ください。
Q. 保証はありますか?
A. 工事完了日から1年間、当社施工範囲の塗膜剥がれ・浮き・パテ剥離など、
施工起因と判断される不具合を保証します。
未施工面、既存腐食の進行、サビ、扉と枠の接触部などは対象外です。
Q. 居住者への掲示文は作れますか?
A. はい。工事日時・注意事項が分かる掲示文テンプレをご用意します。
お問い合わせ(管理組合さま専用)
「補修でいけるかだけでも知りたい」でも大丈夫です。
写真があると判断が早いです。
【送ってほしい情報】
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マンション名(またはエリア)
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不具合の内容(穴あき/腐食/変形など)
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可能なら写真(全体+腐食部のアップ)
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希望時期(急ぎ/いつでも/総会後など)
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消防点検の指摘があれば内容(分かる範囲で)
お問い合わせフォーム:【専用フォーム】消火栓ボックス補修のご相談
電話:[0120-406-049]
※打合せ・現場対応のため 事務所を不在にしている時間が多く なっております。
お電話がつながらない場合は、 留守番電話にメッセージを残していただけますと幸いです。
確認後、こちらから折り返しご連絡いたします。
