書庫に使用していたマンションをリフォーム

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書庫として使用していたマンションの1室。
その役割を終え、賃貸又は住居として生まれ変わります。

 

ご提案したプランはこちらです。
俯瞰図に参考写真をプラスしてイメージしやすくしてあります。

 

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ステンドグラスのドア、ルーバー折れ戸、オーダー建具、輸入ドアノブ、輸入表示錠などを使用したリフォームです。

 

 

【Befor-Afterで詳しくご紹介します】

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〈Befor〉

書庫だった為、大きな本棚に本がずらりと並んでいました。

〈After〉

簡易間仕切り(木製ルーバー)でベットルームとリビングを区切ります。用途に応じて空間を使い分けられる計画です。

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〈Befor〉

奥行きがあり広く利用できるスペースです。

〈After〉

正面奥には収納+ハーフルーバーの折れ戸、一部は廊下側からの収納にしました。

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〈Befor〉

ダイニング側の本棚です。
作りも良いので解体するにはもったいない。

 

〈After〉

下段に扉を付けて再利用することになりました。扉は周囲に合わせタモの突き板にナチュラルのステイン塗装で仕上げました。
カウンターはTV台としても使用出来るように配線の穴加工を行いました。棚は本だけでなくビデオや小物置きにも利用出来そうです。

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〈Befor〉

玄関、廊下部分の写真です。
Afterと写真の方向が逆になっています。

〈After〉

廊下の写真です。
白いドアとたまご色の壁紙です。
玄関にキーを掛けられるニッチを作りました。

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その他の部分のご紹介です

mansionreform-after09 ステンドグラスの木製ドアです。
ホワイト塗装仕上です。
廊下の収納は両開きのハーフルーバー扉です。
中は稼働棚でパントリーとして利用できます。
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mansionreform-after11 ダイニングスペースです。
収納力のある既存の本棚がとても便利です。
トイレのドアは木製2パネル、輸入のドアノブとアンティークブラスの表示錠です。 mansionreform-after05

 

 

工事の流れを旧ブログでご紹介しております。

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書庫から賃貸(予定)へのリフォーム

 

 

 

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