便器はやっぱり国産品 〈一般水回りリフォームの紹介〉

最近水回りのお見積が増えていますのでユニットバス、トイレ、
キッチン、洗面化粧台など水回りのリフォームを事例を基に書こうと思います。

いままでの「水回りリフォーム」の中でTOTO、サンウェーブ、パナソニックなど
国内の大手メーカーの商品を使用した事例をご紹介いたします。

まずは、戸建てのリフォームから

キッチンの交換です。

今までのキッチンも思い入れがあると思いますが
もっとすっきりと機能的なキッチンをご希望されました。

(リフォーム前)

左端のデットスペースを解消。
冷蔵庫をキッチンと横一列に並べ動きやすい動線に変更しました。
キッチンは狭くなってしまいましたが子供たちが家庭を持ち現在は
夫婦二人のため、このサイズで十分との事でした。

キッチンはサンウェーヴのアミィをセレクトしました。

(リフォーム後)

?冬は寒いタイル張りの浴室です。
この在来の浴室を解体してユニットバスに変更します。

(リフォーム前)

TOTOのサザナをセレクトしました。
浴室暖房を設置し急激な温度変化に対応しました。
給湯器は24号を入れ追い焚き機能も付けています。

(リフォーム後)

トイレの交換

(リフォーム前)

トイレはTOTOのタンク手洗い付きのリモデルトイレとウォッシュレット。
ウォッシュレットは使う方と使わない方とで意見が分かれます。
弊社では7:3で付ける方が多いですね。ちなみに私は使わない派です。

(リフォーム後)

こちらは、和便器にアタッチメントを付けて洋便器にしてありました。

(リフォーム前)

床を平らにしてTOTOのタンク手洗い付きのリモデルトイレと
ウォッシュレット。
ウォッシュレットは暖房機付きです。

(リフォーム後)

こちらは、店舗のトイレになります。

(リフォーム前)

パナソニックのアラウーノSを設置。
洗面カウンターは現場で造作し、かわいいシンクと水栓を
取付ました。

壁紙の上段は輸入の壁紙(テシード)です。
見切りにモールディングを入れ下段は一般品の壁紙です。

(リフォーム後)

続いてマンション編

キッチンの交換です。

(リフォーム前)

写真を撮る方向が逆ですいません。
IH工事は1.5年程度前に行っておりましたので
IH機器はまだ新しいので既存利用してのキッチンの交換です。

キッチンはパナソニックのLシリーズをセレクトしました。
白を基調としたすっきりとしたデザインです。
シンクも人工大理石です。つなぎ目がないので汚れにくいのが特徴。

(リフォーム後)

こちらもキッチンの交換。
独立型のキッチンは孤独感があり抵抗があると対面キッチンを希望です。

(工事前)

キッチンの壁を取り除きL型ペニンシュラタイプのキッチンに変更しました。
自由度が高いのでキッチンはサンウェーヴのピットをセレクトしました。

奥様待望の対面キッチンになりました。

(リフォーム後)

次はユニットバスが3件続きます。

全てTOTOのマンションリモデルバスです。
魔法瓶浴槽、カラリ床など機能充実です。

魔法瓶浴槽は追い焚き機能がないマンションに最適です。

6時間経っても2℃しか下がらないため時間差でお風呂に
入るご家庭にはエコで経済的です。

(リフォーム前)

(リフォーム後)

(リフォーム前)

(リフォーム後)

(リフォーム前)

(リフォーム後)

続いてトイレです。

壁排水のマンションのトイレです。

タンクレスを希望。
高架水槽のマンションの最上段なので水圧検査を
行い確認後施工しました。

(リフォーム前)

TOTOのネオレストハイブリットも検討しましたが
金額面でパナソニックのアラウーノで決まりました。

(リフォーム後)

洗面化粧台です。

(リフォーム前)

建具とデザインを合わせるためパナソニックの
C Lineをセレクトしました。

(リフォーム後)

まだまだご紹介したいのはあるのですが
いつかまたのお楽しみしておきます。

今年の冬は特に寒いと言われています。
きれいなお風呂でリラクゼイションするのも良いかもしれませんね。

事例の多くがご紹介のお客様でした。
マンション等で口コミでお話をいただけるのはありがたい限りです。

——-ちょこっと話——————————————————————–

トイレの話で思い出しました。

ちょっときたない話ですが、外国人と日本人では食べ物が違うため
便器の流し方(方法)によって完全には流れきらないのです。

つまり、お肉がメインな国の方と穀物類が多い日本人では排泄物の
種類が違うため海外の便器を日本で使用しても1度流しただけでは
少し浮いてきたり、残ったりしてしまします。

デザイン性がよいので使いたくなりますが後の人の事を考えると
タンクに水が溜まるのを待って何度か流さなくてはなりません。
ちょっと恥ずかしいですからね。

以前、フジクリーン工業という会社がアメリカのコーラー社の商品を
取り扱っているときは日本人に合わせ改良をしていたと聞きます。
(この話もフジクリーンの方に聞いたのですが・・)

ネットや海外旅行のお土産?で購入される際はご注意です。(笑)

便器はやっぱり国産品に限ります。

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最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

次回もお楽しみに。。

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